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2014.02.26 大人の印
文字って一日にどれくらい書くだろうと
考えてみました。

簡単なメモ書きや、手帳の書き込み、
仕事で沢山書く方もいらっしゃるでしょう。

パソコンで入力する事が増えてきて、
その文字から人の個性を感じる事って
少なくなった気がします。

文字もまた言葉と同様に自分を表現するひとつだと思います。

そんな文字を書くペン、毎回とはいきませんが、ここぞという時に、特別なものを使うと
上手くいきそう!と心がシャンとします。

思いのこもったペンで書くと、文字に思いがやどるような気がします。
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機能性をいかに美しく見せるかがデザイナーの本来の仕事なんだな。

金属関連会社の会社の顔とも言えるエントランスを

今流行りの木材を使ったナチュラルテイストに仕上げてしまった設計士と、


それを見てはしゃぐ金属関連会社の社長


今日は岡山に出張で来ています。

車移動で給油にサービスエリアへ立ち寄りました。

そこで、小休憩。

缶コーヒーを自動販売機で買って一息つきました。

そこでふと疑問が。

自分はなぜこの缶コーヒーを買ったのか。

特に欲したものではなく、何気なく購入した130円の缶コーヒー

自分は何を求めてこのコーヒーを買ったのか


 ・運転中の口さみしさから、コーヒーを飲みながら運転できるという幸福感  違う・・・・。
 ・百円玉では買えなくなったが、130円で買えるぬくもり熱い缶コーヒーを握りしめひと時の安らぎを求めた    違う・・・。
 ・なんとなく買いやすい場所にそれがあったから・・・・   これが一番近いかも。

 
 ではなぜ自動販売機で購入したか
  
  おそらく、同じ130円程度のコーヒーを飲むのであれば、マクドナルドのコーヒーを買うだろう。
  もしくは、ファミリーマート その次の選択肢はセブンイレブン
  でもこんな人の少ないサービスエリアではそんな店はない。
  つまりは、妥協策で缶コーヒーを購入した。
  

僕は、買いやすい場所にそれしかなかったから、妥協して購入した。

つまりは、物理的な要因でものがないところでは購買の選択肢が限られてくるという事。

これだけ、ネットが普及した時代でも、急にコーヒーが飲みたくなった時は、妥協して購入すせざるを得ないという事


納期と品質の関係


ん~ 我ながらくだらない。




僕は営業をしています。

もっと結果を残して給料いっぱいもらいたい!って思うけど、結果を評価するような会社でもないのでモチベーションの維持に苦労してます。

でもどうせやるなら、実力つけないともったいないので、自分なりに工夫しながら頑張っているつもりです。

でも正直頭よくないので色んな本を読んでも難しい事はわかりません。

営業の基本マーケティングって一体何なのか?


よくわからないので自分の消費活動を自己分析してみようと思います。



つづく
コンサルタントの仕事って何なのかと考えることが多くなりました。


会社がよく、コンサルタントを会社に引っ張って来るからです。



初めまして。

経営コンサルタントの血吸 太郎です。

私は皆さんにビジネスのノウハウを指導します。

ただし、やるのはあくまでも皆さん自身です。

成功するかしないかは皆さん次第です。


みんなお決まりのセリフを話して、ビジネスとはなんたるかをご指導いただけるんです。

コンサルの皆さんすばらしいんです・・・。
けして間違ってはいないんです・・・


本にも同じ事が書いていましたからーー。

正解!


そんなセミナーはもうお腹一杯です。


カフェで過ごすゆったりとした時間
日常から少し離れて、心が和みます☆

大阪市内にもおしゃれなカフェはいろいろありますが、最近は郊外のカフェにもっぱら癒しを感じてしまいます。

仕事の帰りに立ち寄ったり、もちろん市内のカフェも素敵だけれど、休みに郊外のカフェにでかけて行く! なんて贅沢な時間。

先日出掛けた郊外の素敵なカフェをご紹介します!

JR高槻駅近くにある「コントレイル」

15席ほどの小さな店内は
土曜日の朝は開店すると10分もたたないうちに満席。
こじんまりとした店内はコーヒーの香りもたちこめ休日の朝にぴったり♪

天然酵母のパンがと~ってもおいしくて、
オススメ!

ブランチにもぴったりのエッグベネディクトやパンをつかったデザートもありますよ(^-^)

一度訪れてみては!


コントレイルhttp://tabelog.com/osaka/A2706/A270604/27062945/
大阪にマイドーム大阪とゆう展示会場があります。


そのマイドーム大阪の近くに、会社の先輩の坂上さん(仮名)がすんでいるんです。


坂上さんは、物凄く情熱的で人情に厚い性格の人なんです。
情熱的過ぎて、一度スイッチが入ってしまうともう周りのことが全く見えなくなってしまい、
自分の世界に入り込んでしまうこともしばしば。
それに加えて、大のお酒好きで、家にかえると毎日、
ディスカウントストアジャパンで買った焼酎にポッカレモンを入れて、
スーパー玉出で買ったチャンジャをつまみに飲んでいるそうです。

ただ、一つ残念なことが、坂上さんは大の酒好きの割に、酒が思いのほか弱く
3杯目以降くらいからだんだんろれつが回らなくなってき、
何杯飲んだかすら自分でも把握できずに飲み続けてしまうという悪い癖を持っているんです。
もう一つ残念なことに、酒に完全に飲まれてしまうタイプなんです。

強烈な酒とチャンジャの香りを漂わせて、二日酔いでフラフラの体で、
仕事への情熱だけで地面に這いつくばりながら出社している光景をしばしば見かけます。


その坂上さんと、協力先の会社の社長さんと飲みに行く機会があったんです。
案の定、仕事の話になると、坂上さんは徐々にヒートアップ。

話して飲んで、飲んでは話して僕たちが話に付け入る島もないほどに話続け、
完全に坂上オンステージとかしていたんです。

酒と話が進むにつれテンションもうなぎ上り。
開始から一時間もたたない間に、ボルテージは最高潮に達してしまったんです。

その状態の彼を僕は「バッカス」と読んでおり、
その状態に達してしまった彼を止められる人間はいないんです。

バッカスに変身した坂上さんはこの世で最強になり、

この日も協力先の社長に対して、
「もっと頑張らなあかん!もっと頑張らなあかん!!」
「設備ももっと強化していかなあかん!!」
「社長もっと頑張れ」
「僕は僕で頑張る!」

と、オウムのように同じことを何度も何度も繰り返し、
ついにつぶれてしましました。

そんな楽しい会も、宴もたけなわ終わりを迎えた時間が12時前

絵にかいたような千鳥足のバッカスを見かねて社長が、

「坂上さんは僕が送っていきますわ!」

といってタクシーにバッカスを乗せてかえっていったんです。

「今日も坂上さんやらかしましたね~。」

という会話をもう一人の先輩としながら
「まあでも今日は社長が送ってくれるから大丈夫やろ。」

ということで、安心して各自帰路につきました。


そのころ、タクシーの中では、ヘロヘロのグデングデンのバッカスに社長の介抱が続いていました。


社長 「坂上さん、坂上さん、家どこですか?」

バッカス 「・・・・・。」


社長 「坂上さん、家どこですか?」

バッカス 「まいどーむ・・・。」

社長 「えっ!? どこですか?」


バッカス 「まい どーむ・・・。」

社長 「えっ!? ドームですか?」

バッカス 「・・・はい。」


社長 「わかりました!」

社長  運転手さん、





     大阪ドームまで!





人間世界のこの会話は、バッカスの耳には届いていなかったのでしょう。



タクシー乗車から数分後、


社長 「坂上さん!着きましたよ!」



バッカス「・・・・・・はい。」


タクシーを降り、目の前の風景を見たバッカスは


「ここ大阪ドームやん・・・。」

想定していた光景とのギャップによる精神的ショックから、バッカスへの変身が一時的に解け
人情に厚い坂上に戻ってしまった様なんです。

人情に厚い彼は、

「マイドームではなく、大阪ドームに連れてこられてもうた。」


「でも社長に恥はかかせられへん・・・。」


「振り向くな俺! 俺、振り向くな!」


と心の中でつぶやき、社長が乗ったタクシーに背を向けて歩き続けたといいます。




振り向くな俺と心の中で叫びながら
彼は午前4時に意識を取り戻すまで大正の尻無川の川辺を
一人で歩き続けていたそうです。


気を取り戻した彼は、大慌てで4時間かけて歩いてきた道を引き返し会社に出勤しました。



血走った寝ぼけ眼に、よれよれのスーツに身を包んでまるでボロ雑巾と化していた坂上さんに



出社してきた僕は、

何が起こったんですか?


と聞くと、


タクシーで家どこやって聞かれたから、
 
「ドーム」って答えたら、マイドームじゃなくて、大阪ドームに連れて行かれてもうてん

 ホンマ、やられたわ~。。


自分目線って怖いですよね。


坂上さん、大阪でドームって言ったら普通、大阪ドームですから!!


情報の伝達の難しさを感じた出来事でした。



坂上さん、飲んどきゃよかったウコンの力

そんな酒神さんにお供え物

2012年ショップオブエリア受賞店 飲んだら飲んどこ!ハウス ウコンの力 100ml×30本セット【fs...

皆様、楽しい飲みニケーションを!!



坂上さん!振り向くな君は美しい
インターネットが登場してからの社会の進歩は、凄まじいものがありますよね。



僕が大学に入学した頃パソコンは、大学や会社に置いてある位のものだったけど、

大学を卒業して、社会人になった頃にはパソコンを使えないと仕事にならないまで普及しました。




パソコンが社会に広がるまでは、足で情報を探し、
フェイス to フェイスで情報を届けるしか手段がない時代は経験というものが、
会社的な価値だったと思うんです。

でもネットワークが普及した現在では、
必要な情報はキーボードをたたけばすぐに検索出来てしまう。


情報が溢れ帰っているんです。


でも、まだまだ日本の会社は年功序列が多いですよね。
部長クラスの人材は50代位
ネットワークも正直なところ、強い方たちって少ないと思うんです。


一昔では通用したことが通用しにくくなっている現実。

ましてや、部長クラスで会社にとって重要な戦略、プロジェクトの責任者になっていかないといけない中で、
リーダーシップを取っていくのは本当に難しいですよね。


どう考えても、ネットワークに関しては30代、40代の部下の方が上を行ってますよね。


組織が機能しなくなってきているのはそんなギャップも一つの要因として考えられるのではないでしょうか。


何かのプロジェクトを組織しても成功しないのはそういう事なのかもしれません。


今の社会では、年功序列という組織形態はもう実質機能していないんでしょうね。


2014.02.05 SNS
ネット社会ってすごいな~ってつくづく思うんです。

懐かしい友達との再会


海外にいる友達との交流


ネットはそんな距離や時間の垣根もあっとゆうまに取り払いってしまう、コミュニケーションツールになりました。


でも、その反面思うんです。


友達とご飯を食べてても、スマホを片手にソーシャルネット


一緒にご飯を食べてて も会話がなく、各自がスマホを覗きこんで、過ぎていく時間


そんな事でいいのかな?

一緒に時間を過ごす時位は、少しネットワークから離れたい(離れて欲しい)って思うんです。

旧友や、遠方の友人とのコミュニケーションが懐かしく楽しいのは、同じ時間を向き合って一緒に過ごしたからかなって思う。


その時その時の今を一緒に生きたからなんではないかなって思うんです。


でも、今は少しネットの世界に浸りすぎじゃないかな~って。


遠くの人との距離は近くなったけど、近くの人との距離は少し遠くなった気がする今日この頃。


一番大切にしないといけないのはやっぱり、今、この場所、一緒にいる人との時間ですよね。

今を生きないと思い出話も出来なくなってしまう。

思い出話も出来ない人生なんてつまらないもんね。

仕事の合間、一息つきたい時。
コーヒーの飲みたくなりますよね。

コーヒーの香りはリラックスできますよね☆
インスタントコーヒー、ドリップコーヒー、最近ではドルチェグスト。
自分でお手軽に楽しめます。

私は特別に落ち着きたい時、自分でフィルターでコーヒーを注ぎます。

フィルターをセットし、粉を溜め、お湯を注ぐ。

お湯を注ぐ時にたつ香りがなんともまぁいい香り、
お湯を注ぐとコーヒーの香りが立ち込める。


おいしくなるように、まずひと注ぎ。
そして、もりたつ粉を待ってまたひと注ぎ。
この入れ方が一番好きです。

コーヒーを楽しむ為の特別な時間へ一遍します。

フィルターから漏れ出す幸せをゆっくり待ちながら楽しむのが好きです。
幸せがゆっくりと染み出していく気持ちになります。

ドリップが醸し出すあの独特の空気感は、まるでカフェにでもいるかの様な錯覚を起こします。

缶コーヒー等お手軽にも楽しめますが、
自分で注ぐコーヒー、そしてその香りにあなたも癒されてみてはどうでしょうか。

おすすめです、ドリップコーヒー!!